
境内の建物
神橋
神社の参道に架かる神聖な橋。
神橋は神社の参道に架かる神聖な橋で、俗世と神域の境界を象徴する。多くの場合、朱塗りの美しい橋であり、渡ることで身が清められるとされる。ただし「神が渡る橋」として一般の通行が禁じられ、祭典時のみ使用される例も少なくない。
日光東照宮の神橋は日本三大奇橋の一つに数えられ、大谷川に架かる朱塗りの木造橋は世界遺産の構成要素でもある。伊勢神宮の宇治橋は内宮の入口に架かる全長101.8メートルの檜造りの橋で、20年ごとの式年遷宮に合わせて架け替えられる。出雲大社の参道にある祓橋も有名で、橋を渡ることで穢れが祓われるとされている。神橋はただの構造物ではなく、此岸と彼岸をつなぐ精神的な架け橋でもある。
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摂社
本社の祭神と縁の深い神を祀る境内内の社。
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末社
摂社以外の神を祀る小さな社。
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境内社
摂社・末社の総称。
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社殿
神社の建物の総称(本殿・拝殿・幣殿などをまとめた呼び方)。
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伽藍
寺院の主要な建物の総称。
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授与所
お守りや御朱印などを授かる場所。
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社務所
神社の事務や祈祷の受付を行う場所。
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神楽殿
神様に捧げる舞(神楽)を披露する舞台。
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宝物殿
神社・寺院の宝物や文化財を保管・展示する建物。
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絵馬掛け
奉納された絵馬を掛けるための棚や板。
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御神木
神社に生える神聖な木。注連縄が張られることが多い。
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注連縄
神聖な空間を示す縄。鳥居・御神木・建物などに張られる。
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神橋
神社の参道に架かる神聖な橋。
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石段
参道や境内に設けられた石造りの階段。
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太鼓橋
太鼓のようにアーチ状に反った橋。境内の池などに架かる。
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玉垣
本殿など神聖な区域を囲む木製・石製の垣根。
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放生池
境内にある神聖な池。生き物を放つ放生会の場ともなる。
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鐘楼
お寺の梵鐘を吊るした建物。
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梵鐘
お寺の鐘楼に吊るされた大きな鐘。除夜の鐘で広く知られる。
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五重塔
仏教の5層の塔。仏舎利を納める象徴的な建物。
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三重塔
仏教の3層の塔。五重塔と並ぶ寺院の象徴的な建物。
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百度石
お百度参りの起点となる石柱。境内の入口付近に立つ。