
境内の建物
神楽殿
神様に捧げる舞(神楽)を披露する舞台。
神楽殿は神様に神楽舞や雅楽などの芸能を奉納するための舞台で、境内に独立した建物として設けられることが多い。神楽とは「神座(かむくら)」が語源ともいわれ、神が降臨する場所で舞を奉じることで、神を喜ばせ、鎮め、五穀豊穣や無病息災を祈願する。
出雲大社の神楽殿は日本最大級のしめ縄で知られ、長さ約13メートル、重さ約5.2トンの巨大なしめ縄が架けられている。かつては裏からしめ縄にお賽銭を投げて刺さると願いが叶うという俗説があったが、しめ縄の傷みが激しくなるため現在は禁止されている。各地の秋祭りでは夜通し神楽が奉納される「夜神楽」もあり、宮崎県の高千穂夜神楽はユネスコ無形文化遺産への登録も検討されている。
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摂社
本社の祭神と縁の深い神を祀る境内内の社。
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末社
摂社以外の神を祀る小さな社。
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境内社
摂社・末社の総称。
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社殿
神社の建物の総称(本殿・拝殿・幣殿などをまとめた呼び方)。
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伽藍
寺院の主要な建物の総称。
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授与所
お守りや御朱印などを授かる場所。
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社務所
神社の事務や祈祷の受付を行う場所。
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神楽殿
神様に捧げる舞(神楽)を披露する舞台。
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宝物殿
神社・寺院の宝物や文化財を保管・展示する建物。
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絵馬掛け
奉納された絵馬を掛けるための棚や板。
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御神木
神社に生える神聖な木。注連縄が張られることが多い。
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注連縄
神聖な空間を示す縄。鳥居・御神木・建物などに張られる。
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神橋
神社の参道に架かる神聖な橋。
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石段
参道や境内に設けられた石造りの階段。
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太鼓橋
太鼓のようにアーチ状に反った橋。境内の池などに架かる。
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玉垣
本殿など神聖な区域を囲む木製・石製の垣根。
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放生池
境内にある神聖な池。生き物を放つ放生会の場ともなる。
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鐘楼
お寺の梵鐘を吊るした建物。
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梵鐘
お寺の鐘楼に吊るされた大きな鐘。除夜の鐘で広く知られる。
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五重塔
仏教の5層の塔。仏舎利を納める象徴的な建物。
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三重塔
仏教の3層の塔。五重塔と並ぶ寺院の象徴的な建物。
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百度石
お百度参りの起点となる石柱。境内の入口付近に立つ。