
境内の建物
石段
参道や境内に設けられた石造りの階段。
石段は参道や境内に設けられた石造りの階段で、高台にある社殿へ参拝者を導くとともに、一段一段登ることで心を整える修行的な意味合いも持つ。急峻な石段は「この先に神仏がいる」という到達の喜びと厳粛さを演出する効果がある。
日本一の石段として知られるのが香川・金刀比羅宮で、本宮まで785段、奥社まで含めると1,368段に及ぶ。山形・羽黒山の出羽三山神社は2,446段の石段が杉並木の中に続き、国の特別天然記念物に指定されている。四国八十八ヶ所の札所にも急な石段が多く、体力的な試練を乗り越えて参拝することに修行としての価値があるとされてきた。近年はバリアフリーの観点からスロープやエレベーターを併設する神社も増えているが、石段を自分の足で登る達成感は格別である。
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摂社
本社の祭神と縁の深い神を祀る境内内の社。
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末社
摂社以外の神を祀る小さな社。
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境内社
摂社・末社の総称。
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社殿
神社の建物の総称(本殿・拝殿・幣殿などをまとめた呼び方)。
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伽藍
寺院の主要な建物の総称。
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授与所
お守りや御朱印などを授かる場所。
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社務所
神社の事務や祈祷の受付を行う場所。
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神楽殿
神様に捧げる舞(神楽)を披露する舞台。
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宝物殿
神社・寺院の宝物や文化財を保管・展示する建物。
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絵馬掛け
奉納された絵馬を掛けるための棚や板。
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御神木
神社に生える神聖な木。注連縄が張られることが多い。
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注連縄
神聖な空間を示す縄。鳥居・御神木・建物などに張られる。
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神橋
神社の参道に架かる神聖な橋。
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石段
参道や境内に設けられた石造りの階段。
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太鼓橋
太鼓のようにアーチ状に反った橋。境内の池などに架かる。
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玉垣
本殿など神聖な区域を囲む木製・石製の垣根。
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放生池
境内にある神聖な池。生き物を放つ放生会の場ともなる。
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鐘楼
お寺の梵鐘を吊るした建物。
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梵鐘
お寺の鐘楼に吊るされた大きな鐘。除夜の鐘で広く知られる。
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五重塔
仏教の5層の塔。仏舎利を納める象徴的な建物。
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三重塔
仏教の3層の塔。五重塔と並ぶ寺院の象徴的な建物。
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百度石
お百度参りの起点となる石柱。境内の入口付近に立つ。