
授与品・縁起物
熊手
福や運をかき集めるとされる縁起物。酉の市などで授与。
熊手は福や運をかき集めるとされる縁起物で、商売繁盛・開運招福の象徴として親しまれている。農具の熊手に「福をかき込む」という意味を重ねたもので、鷲や鯛、大判小判、七福神などの豪華な飾りが付いた装飾的な熊手が縁起物として発展した。
熊手といえば毎年11月の「酉の市(とりのいち)」が有名で、東京・浅草の鷲神社や新宿の花園神社の酉の市は大変な賑わいを見せる。熊手は年々大きなものに買い替えるのが縁起がよいとされ、商売が繁盛するほど熊手も大きくなっていくという。購入時には売り手と買い手が威勢よく手締めを行う独特の風習があり、この掛け声と手拍子が酉の市の活気を象徴している。
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御朱印
参拝の証として授かる印と墨書き。
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御朱印帳
御朱印を集めるための専用の帳面。
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お札
神様の分霊が宿る紙製・木製のもの。家の神棚に祀る。
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お守り
常に身につけて神仏の加護を祈るもの。
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御神籤
神仏の意志を伺う占いくじ。大吉〜凶の運勢が書かれる。
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絵馬
願い事や感謝を書いて奉納する木の板。
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破魔矢
邪気を払うとされる矢。正月の縁起物として授与される。
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熊手
福や運をかき集めるとされる縁起物。酉の市などで授与。
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大麻
お祓いに使う祓串、または伊勢神宮のお札(神宮大麻)のこと。
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榊
神事に用いる常緑樹。神前へのお供えや玉串として使われる。
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御神酒
神前に供えるお酒。祭りの際に参拝者に振る舞われることもある。