
境内の建物
注連縄
神聖な空間を示す縄。鳥居・御神木・建物などに張られる。
注連縄は神聖な場所と外界を隔てる結界の印として張られる縄で、稲藁や麻を撚って作られる。鳥居、御神木、本殿、岩など、神が宿る場所や神域の境界に用いられる。注連縄に挟み込まれた白い紙の飾りは「紙垂(しで)」と呼ばれ、清浄を象徴している。
注連縄の綯い方には「左綯い」と「右綯い」があり、通常の縄が右綯いであるのに対し、注連縄は左綯いで作られることが多い。これは日常とは逆の撚り方をすることで聖なるものであることを示すためとされる。注連縄の由来は天照大御神の天岩戸神話にあり、岩戸から出てきた天照大御神が再び隠れないよう、岩戸に縄を張ったのが起源とされている。正月に家庭の玄関に飾る「しめ飾り」も注連縄の一種である。
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摂社
本社の祭神と縁の深い神を祀る境内内の社。
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末社
摂社以外の神を祀る小さな社。
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境内社
摂社・末社の総称。
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社殿
神社の建物の総称(本殿・拝殿・幣殿などをまとめた呼び方)。
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伽藍
寺院の主要な建物の総称。
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授与所
お守りや御朱印などを授かる場所。
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社務所
神社の事務や祈祷の受付を行う場所。
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神楽殿
神様に捧げる舞(神楽)を披露する舞台。
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宝物殿
神社・寺院の宝物や文化財を保管・展示する建物。
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絵馬掛け
奉納された絵馬を掛けるための棚や板。
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御神木
神社に生える神聖な木。注連縄が張られることが多い。
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注連縄
神聖な空間を示す縄。鳥居・御神木・建物などに張られる。
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神橋
神社の参道に架かる神聖な橋。
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石段
参道や境内に設けられた石造りの階段。
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太鼓橋
太鼓のようにアーチ状に反った橋。境内の池などに架かる。
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玉垣
本殿など神聖な区域を囲む木製・石製の垣根。
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放生池
境内にある神聖な池。生き物を放つ放生会の場ともなる。
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鐘楼
お寺の梵鐘を吊るした建物。
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梵鐘
お寺の鐘楼に吊るされた大きな鐘。除夜の鐘で広く知られる。
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五重塔
仏教の5層の塔。仏舎利を納める象徴的な建物。
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三重塔
仏教の3層の塔。五重塔と並ぶ寺院の象徴的な建物。
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百度石
お百度参りの起点となる石柱。境内の入口付近に立つ。