
授与品・縁起物
榊
神事に用いる常緑樹。神前へのお供えや玉串として使われる。
榊は神事に用いられる常緑樹で、「神の木」という意味から「榊」の字が作られた国字(日本独自の漢字)である。常に緑の葉を茂らせることから永遠の命を象徴し、神聖な木として神前に供えられる。玉串(たまぐし)の枝としても使われ、紙垂を付けて神前に捧げる「玉串奉奠」は神道儀式の基本的な所作である。
榊はツバキ科の常緑小高木で、関東以西の温暖な地域に自生する。東北や北海道など自生しない地域では、ヒサカキ(姫榊)が代替として用いられることが多い。神棚には毎月1日と15日に新しい榊を供えるのが正式な作法とされ、スーパーや花屋でも榊が販売されているのは、家庭での神棚祭祀が今なお広く行われている証である。
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御朱印
参拝の証として授かる印と墨書き。
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御朱印帳
御朱印を集めるための専用の帳面。
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お札
神様の分霊が宿る紙製・木製のもの。家の神棚に祀る。
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お守り
常に身につけて神仏の加護を祈るもの。
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御神籤
神仏の意志を伺う占いくじ。大吉〜凶の運勢が書かれる。
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絵馬
願い事や感謝を書いて奉納する木の板。
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破魔矢
邪気を払うとされる矢。正月の縁起物として授与される。
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熊手
福や運をかき集めるとされる縁起物。酉の市などで授与。
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大麻
お祓いに使う祓串、または伊勢神宮のお札(神宮大麻)のこと。
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榊
神事に用いる常緑樹。神前へのお供えや玉串として使われる。
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御神酒
神前に供えるお酒。祭りの際に参拝者に振る舞われることもある。